糖質の役割と体重管理における重要性
こんにちは!
今日は太ったり痩せたりするのに、カロリーとは別に糖質の作用が重要だとよく言われますが、どのような仕組みでそうなるのか、をテーマに書いてみたいと思います。
糖質は私たちの身体にとって重要なエネルギー源ですが、その摂取量と質は体重管理にも大きな影響を与えます。以下に、糖質の役割とその仕組みについて詳しく説明します。

1. 血糖値とインスリン分泌:
糖質を摂取すると、消化器官で糖質がブドウ糖に分解され、血液中に吸収されます。その結果、血糖値が上昇します。高血糖状態では、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは、細胞に血糖を取り込むように指示し、血糖値を下げる働きがあります。しかし、過剰な糖質摂取による急激な血糖上昇は、膵臓に過度なインスリン分泌を引き起こし、脂肪蓄積を促進する可能性があります。
2. 脂肪蓄積とエネルギー供給:
糖質の摂り過ぎは、エネルギー需要を超える余剰の糖分を脂肪として蓄積する原因となります。糖質が過剰な場合、身体は血液中の糖分を優先的にエネルギー源として利用し、脂肪を蓄積します。そのため、カロリー量が同じでも糖質の摂取量が増えると、脂肪の蓄積が増えやすくなるのです。
3. 食欲調節と満腹感:
糖質の摂取は血糖値の急激な上昇と下降をもたらし、食欲と満腹感を調節するホルモンであるレプチンに影響を与えます。急激な血糖値の変動は、食欲の制御メカニズムに影響を及ぼし、満腹感を感じにくくなる可能性があります。結果として、食事後の過食や間食の誘因となることがあります。
以上のように、糖質の摂取量と質は体重管理において重要な要素です。カロリー摂取量のみを考えるのではなく、糖質の適切な制限や選択によって血糖値の安定化や脂肪蓄積の予防が可能となります。
具体的な方法としては、以下の点に留意することが重要です:
1. 糖質の種類を選ぶ: 精製された砂糖や加工食品に多く含まれる糖質は、栄養価が低くカロリーが高い傾向があります。代わりに、野菜や果物などの天然の糖質を選びましょう。これらは食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素も含んでいます。
2. 糖質の総摂取量を制限する: 糖質の総摂取量を適切に管理することが重要です。一部のダイエットプランでは、低炭水化物ダイエットやケトジェニックダイエットが推奨されます。個々の体調や目標に合わせた摂取量を専門家に相談することをおすすめします。
3. 食事のバランスを考える: 糖質制限を行いつつも、他の栄養素のバランスを保つことも重要です。タンパク質や健康な脂質、食物繊維を含む食品をバランスよく摂取することで、満腹感を得ながら栄養を摂ることができます。
4. 適度な運動を取り入れる: 適度な運動は体重管理において効果的です。運動によってエネルギー消費が増え、脂肪燃焼が促進されます。また、運動は代謝を改善し、血糖値の調整にも役立ちます。
以上のポイントを考慮しながら、糖質制限と体重管理を行うことで、健康的なダイエットが可能になってくるのですが、糖質制限を取り入れた食事や適度な運動の組み合わせが重要です。

ただし、個人の健康状態や目標に合わせたアプローチを取るためには、栄養学や医学の専門家と相談することが重要です。彼らは個別の状況に合わせた適切なアドバイスやプランを提供することができます。
糖質制限が体重管理において重要な役割を果たす理由は、糖質の摂取が血糖値やインスリンの上昇を引き起こし、脂肪蓄積や食欲の制御に影響を与えるためです。ただし、これは一般的な情報であり、個人の体質や生活習慣によって効果が異なる場合があります。ですので、個別の状況に合わせたアドバイスを受けることが重要です。
健康的な体重管理を目指す場合は、以下の方法も参考におすすめします。
14-Day Rapid Soup Diet — ketosoupdetox.com
楽しく食べて、運動して、無理せず、健康的に痩せることを目指しましょう。
(↓ちなみにこれ美味しい。)
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
またね!
The Keto Diet: Unlocking the Secrets of Healthy Eating
The ketogenic diet, or keto diet for short, has gained considerable attention in recent years for its potential health benefits and weight loss results. This low-carbohydrate, high-fat diet has been widely embraced by individuals seeking to improve their overall well-being. In this blog post, we will delve into the intricacies of the keto diet, exploring its principles, benefits, potential risks, and practical tips for successful implementation.

1. Understanding the Keto Diet:
The keto diet is designed to shift the body's primary source of energy from carbohydrates to fats. By drastically reducing carbohydrate intake and increasing the consumption of healthy fats, the body enters a metabolic state called ketosis. In ketosis, the liver produces ketones from fats, which are used as fuel instead of glucose.
2. Benefits of the Keto Diet:
a. Weight Loss: The primary motivation for many individuals adopting the keto diet is weight loss. When the body is in ketosis, it becomes efficient at burning stored fat for energy, leading to a reduction in body weight.
b. Blood Sugar Control: The keto diet may help stabilize blood sugar levels and improve insulin sensitivity, making it a potential option for individuals with type 2 diabetes or prediabetes.
c. Enhanced Mental Focus: Some people report increased mental clarity and focus while following a keto diet, which could be attributed to the stable energy levels provided by ketones.
d. Reduced Inflammation: The diet's anti-inflammatory effects have been linked to benefits in conditions such as acne, arthritis, and certain neurological disorders.
3. Implementing the Keto Diet:
a. Macronutrient Composition: The standard keto diet typically consists of 70-75% healthy fats, 20-25% protein, and 5-10% carbohydrates. It is essential to calculate and track macronutrient ratios to ensure compliance with the diet's requirements.
b. Food Choices: Emphasize foods rich in healthy fats such as avocados, nuts, seeds, and olive oil. Include moderate amounts of high-quality protein from sources like lean meats, fish, and eggs. Minimize carbohydrate intake by avoiding grains, sugars, and starchy vegetables.
c. Potential Nutrient Deficiencies: Since the keto diet restricts certain food groups, it is important to ensure adequate intake of essential nutrients such as fiber, vitamins, and minerals. Consider supplementation if necessary.
d. Transitioning into Ketosis: It may take a few days to a week for the body to enter ketosis. During this adaptation phase, some individuals may experience flu-like symptoms known as the "keto flu." Staying well-hydrated and replenishing electrolytes can help alleviate these symptoms.
4. Potential Risks and Considerations:
a. Nutrient Imbalances: Relying heavily on fats and limiting certain food groups can lead to imbalances in essential nutrients. Seek guidance from a healthcare professional or registered dietitian to ensure nutritional adequacy.
b. Ketoacidosis: While extremely rare, individuals with type 1 diabetes should be cautious as the keto diet could potentially lead to diabetic ketoacidosis, a dangerous condition characterized by high levels of ketones and blood sugar.
c. Sustainability: The strict nature of the keto diet can make it challenging to maintain over the long term. Consider adopting a modified or cyclical approach to sustain adherence while still reaping potential benefits.
The keto diet offers a unique approach to weight loss and potential health improvements through its reliance on fat metabolism and ketone production. While it may not be suitable for everyone, it can be a valuable tool when implemented correctly and under professional guidance. As with any dietary change, it is crucial to listen to your body and consult with healthcare professionals to ensure it aligns.
Thanks for reading my blog!
I would like to recommend something that has been very helpful in my experience regarding keto.
You too can get efficient results :)
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Have a nice day!
PACHINKO
これは私たちの物語だ。
私の家庭も、そして同じ境遇の友人たちも、みんなそれぞれのスンジャを抱えている。
そして多くの祖父母たちがそうであったように、その代を繋いだ両親がそうであったように、また離れ離れになってしまった多くの家族の絆は、2022年の今もその傷が癒えることなく現在までそれぞれの人生の中で抱え続けなくてはならぬ、大きな影として存在し続けている。
ほんの77年前までの話である。
100年とちょっと前にそれは始まり、その後35年間も人々の尊厳が踏み躙られ、労働力を搾取されながら、素朴で平和だった多くの人々の人生が狂わされることになってしまった。
現在ロシアの侵攻でウクライナで起きている惨状に同情し、憤る人たちが、一方で自らの汚点に関しては無かったことにするため、数十年の長きに渡り執拗に歴史からその痕跡を消そうと今も努力している。そしてこの矛盾に気がつく人がそう多くない所に、より一層問題の深刻さを感じてしまうのだ。
未だ解決されない問題が、そして生きている証拠が現存しているにもかかわらず、首相経験者の政治家や、日本会議を筆頭にしたいわゆるネトウヨなどの多くの人々はこの問題を捏造だとして、それこそ捏造されたり、未だ事実無根の差別的な情報をネットを中心に拡散しているが、こう言った効果が関連するのか、私の知りうる限り多くの国民は実際に史実をあまり知らない。

かと言って、私は決して彼らを責めているのではない。
ただ私の愛する友人たちには、真実を自らの手で汚さないよう、暗い過去の部分も直視しながら、これまでもそうであったように人間としての良心を持ち続けて共に生きてほしいと願っているだけなのだ。
2000年頃から現在にかけて、韓国はアジアやヨーロッパを始め、米国や南米など、そのほとんどの人々にとっては、BTSやBLACKPINKなどに代表される華やかな現代文化や、最先端の技術の部分に注目しているトレンドを提供する国という認識だっただろう。
しかし、近年 ”寄生虫”、”イカゲーム”、”ミナリ”など、この国のユニークな情緒を溶かし込んだ作品が世界の頂点をとり始めている事で、その独自の文化が認められるようになり、”PACHINKO”で初めて韓国という国の試練や歴史的困難の部分にスポットを当てたストーリーが、100%米国資本の米ドラマとして映像化されたというところに1つ大きな記念碑としての意味があるのだと思う。
Appleが制作に1億ドルもかけた大作であることはもちろん、その結果世界中で好評の嵐が吹いていることを見れば、これまでの韓流ムーブメントが消費性の強い流行から、より深い韓国そのものへの文化的理解と関心の対象の域に入ってきたことを意味するのだと考えている。
PACHINKOの物語は1910年代、日本統治下の朝鮮で子ども時代を送り、あるキッカケを元に大阪へ移住し差別や困難の中、力強く逆境を生き抜く女性スンジャを中心に描かれ、当人やアメリカでエリート金融マンとなったがプロジェクトのために実家へと戻り、紆余曲折の末、徐々にアイデンティティを取り戻していく孫の視点等を通じ、朝鮮、日本、韓国、アメリカと、時代や国境を交差しながら、80年間の4世代にわたる”在日”韓国人、または朝鮮人家族の物語を紡いでいる。
私が居住するアメリカや、イギリスなどでは、”2020年は始まったばかりだが、すでに今年最高の作品である”という評価や、”いやそうではない、この数年で見ても最高の作品である(英グローブ・アンド・メール)”という声が著名な評論家や、一般の視聴者から寄せられており、多くの場合、これらの評価は関連する報道記事を読むことで簡単に確認ができるだろう。
このドラマの成功で、実際に心が癒されるであろう当事者の人々がたくさんいるだろうし、そしてこのドラマで初めてこの国の歴史に触れて、歴史的事件や背景を検索しながらドラマを視聴しているんだというアメリカ人も実際にいる。
しかし残念なことに、主要な舞台の1つでもある日本ではこのドラマは歪曲であるという非難の声が多く聞かれ、Appleもその批判的な声を意識してか積極的な広報をしていないのが現状だという。
このドラマの原作は弁護士であった作者が東京勤務となった銀行家の夫と共に数年を日本で過ごしながら、当事者たちからの忠実な取材を元にして書かれた小説である、
私の名誉をかけてお話しするが、物語としての表現や架空の人物などを除き、個人的な家庭史から言っても当時の状況や史実に歪曲などは見当たらない。むしろ映像化にあたってソフトに純化されていると言ってもよい。
私は、親愛なる日本の友人たちにこそ、このドラマを見てほしいと思っているし、私たちの歴史を、そして多くの物語のその1つであろう私の家族の歴史を大事な友人たちと共感したいと思っている。
政治や外交に左右されない、民間の心からの交流。

楽しいことはもちろんのこと、こういった負の遺産を含めた真の交流こそが、本当の未来志向的な関係構築の基礎となるのではないかと思うのだ。
時代背景や、小物、衣装や生活様式など、ハリウッドでよくある勘違いされたアジア人の姿や、間違った認識によるもどきの文化模写ではなく、本当にオリジナルかつ、10年代当時の朝鮮や80年代のバブル景気の日本などがリアルに考証されており、白けることもない。
2017年に発行され、オバマ元大統領も推薦図書としている同名ベストセラーの原作に忠実にしたというシナリオは完成度が高く、単純にドラマとしても続きが見たくなる完成度の高さとなっているので、韓流ドラマファンのみならず、幅広いドラマファンへ心の底からお薦めしたい。

個人的に印象が残るシーンに真っ白な白米と、煤けたチョゴリのコントラストが挙げられるのだが、娘を日本へ送り出す母親が危険を犯して最後の晩餐として出す心のこもった白いご飯が映るたびに、涙腺が崩壊してしまう。
今日は、戦中に日本軍として強制徴兵された後も戦後の動乱を生き延び、日本で成功して私のことを本当に可愛がってくれた祖父と、戦中の一時の別れが祖父との永遠の離別になってしまった祖母のことを想いながら、白いご飯をたくさん食べようかなと思っている所だ。

最後にNY Timesの取材中、いろんなことを代弁している著者の言葉で、締めたいと思う。
ーーーー
イ氏は、自分のような外野のアメリカ人が、日本の未解決の歴史問題に厳しい眼差しを注いでいるからといって、日本の出版社が『パチンコ』を敬遠するのは望ましくないと思っている。
「私は日本が好きです。でも朝鮮との関係を考えると複雑な気持ちになってしまいます」と彼女は話す。
「過去を隠すことなく、しっかり見つめることができれば、その国の本当の強さを示すことになります」
派手なアクションや、無理やり泣かせようとする過剰な演出はないけど、アカデミー受賞女優のユンヨジョンや、キムミンハの感情を抑えた演技に没頭し、気づいた頃に心の底から感動がじんわりと湧いてくる名作です。

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BLM人種差別運動とMSの解決法、それでいいの?
まだまだコロナによる社会的な自粛の影響が冷めやらぬ中、ここ最近アメリカから発信され、今や世界的なムーブメントとなった #Blacklivesmatter 運動の事はすでにニュースなどに明るいので、皆さんもよくご存知の事と思います。

私自身もこの運動に対して積極的な支持と共感を送っている他、BLMムーブメントが起こる直接のきっかけとなった事件、そして歴史的な背景を伴う、黒人たちの間で長年蓄積されてきたやり場のない鬱憤などに関するところの所感などは前回のエントリーに認めておりますので、ぜひそちらも一緒にご高覧頂く事として、
本日は、書かなきゃいけない提案書の進捗がまさしくコロナ禍真っ最中のステイホーム並に 飽きている 遅くなっている最中に見つけた、とある記事の内容に少し引っかかるところがありましたので、サボるついでに 最近感じたこの問題に関連するところの私の意見を徒然なるままに書いて行ければなと思います。
私が読んだ記事は表題の通りですが、Microsoft社が偏見の排除を目的とした社内教育を行い、2025年までに黒人の管理職を倍増させることを発表したアジェンダを簡潔にまとめた内容となっています。
価値観や常識の違う世界の色んな国や、ただでさえだだっ広いアメリカの各州から集まった社員の全員が同じ理解と経緯を知る人達ばかりではないと思うので、この問題に関して啓蒙する機会を持とうとする同社の教育と努力に関しては、掛け値なしに大変素晴らしい試みだなあと思います。
しかしその一方で、後述の特定の人種を決め打ちにしてポジションを用意するという考え方には賛同出来ず、同じように業務で努力をしている他人種に対し逆差別になるのではないか、そして時間が過ぎて人々が冷静になった時、この決定に納得できない層が異議を唱えて、現在の問題がより深刻化するきっかけになり得るのではないか、とも感じました。
もちろん前回のエントリーで触れた様に、彼らの長きに渡って搾取されてきた歴史と、それに伴う差別側の認識の刷新が不十分な事によって、後世にわたり社会的不利益の長さが続いてきてしまっている辛さも、他人事ではなくよく分かっています。
そして彼らの名誉や、社会的地位もこれまで以上に回復され続けなくてはならないでしょう。
そもそもBlack Lives Matter自体が(少なくとも発祥的には)アメリカにおける黒人を含めた他人種の命も白人と同じように大事で、公権力の暴走で過剰な被害に遭うことがないように闘う、という趣旨の運動なのですが、まさしくアメリカにおける被差別の事例は黒人に限ったことではありません。
去年度の2019年、米国最高峰の教育機関Harvard大学でも、アジア系の入学割合に少数派がついてこれないからと言う理由で、アジア系の合格率を恣意的に下げて、逆を上げると言う最高学府の決定とはとても信じがたい事件があり、現在法廷で係争中です。
そもそも現代アメリカにおいて黒人って少数派なのか、リアル少数派の私たちから見ると疑問の方が先立ちますが、そこは置いておいたとしても、今回私が記事を読んで感じた違和感とハーバード問題、そしてデモに関連して起こっている問題の根っこは一緒です。
BLMの目的は、あくまでも「黒人を含む他人種への差別を無くす」ということであって、主流派が「黒人に対する新たな既得権を付与する」ことではないと思います。
日本にも在日特権というものがあってですね、とかしたり顔でフェイク語る馬鹿はこのブログ読まなくていいです。
そして、これに乗じて「黒人の犯罪に対して社会が心理的な免罪符を与える」ものでも決してありません。
世界がBLMを叫ぶ中、本拠地のアメリカでは当事者が他人種に差別的な言葉を浴びせ、襲いかかる、などの上記の様な暴力事件も相変わらず起こっており、前回のエントリーで書いた様に自分たちが社会に主張している不当性を自ら覆す行為は、ムーブメントの正当性と根拠を無力化する行為に他ならず、デモから少し時間が経ち冷静になる人が多い中、目的の主流社会はもちろん、賛同している協力者にも良い影響を与えませんので、注意が必要です。
上記の前提を踏まえ、Microsoftの様に今回のテーマとは因果関係の全くない解決策を場当たり的に提示するのは、私の基準からはあまりにも本質から的が外れていて経営陣の思考が停止したか、もしくは市場の流れを汲みビジネス上の体裁を考えたPRとしての短絡的な措置であって、真にBLM問題の解決を考えている訳ではないのではないか、と言う感想を持ちました。
なぜなら、記事の通り特定の人種に対する管理者の割合を上げると宣言することは
(他人種と比べた)彼らの尊厳や能力とは関係なく、
我々主流層が特別に「あなた方の」ポジションを作ってそこに上げてあげる、もしくは保護してあげるんだ
という、主流派によるこれまでと同様の無意識な差別の思考の跡が消せず、全く持って問題の解決になっていないどころか、当然のことながら今回の措置に該当しない他人種の立場からは発表された割合分の昇進機会がそのまま奪われるという二重の差別となり、どちらにとっても公平性にかける結果を招いてしまうからです。
もしこれまでMicrosoftの人事評価で実力があったのに人種を理由に管理職へ昇進させてこなかったという事実があるのなら、まずそこを公表し、同時にその人事制度を変え、今からでも正当な人事評価に当てはめた場合どうだったか?を基準に見直して、該当者を人種に関係なく昇進させるだけで良いのではないかと思うのです。
BLMはとても崇高な理念の元に始まった運動なのに、前出の様な一部の心ない当事者の犯罪行為や、受け手側からの記事の様な本質ではない対処療法的な措置が後続して発信され、さらにこれらがずっとまかり通ってしまうと、「なんだよ、結局ゴネたもん勝ちかよ」と言う風に新たに不満が鬱積した層がいずれ出て来て、元来の問題定義とは異なる解釈が加わり、別の社会問題を招く原因となって、社会保安上のリスクがさらに上昇する恐れがあります。
そしてそのリスクを甘受し、復旧させる費用負担が我々自身の税金から支出されていくことを忘れてはいけません。
結論として、上記の事態を防ぐためにも、今回の運動を機に社会の歪みを徹底的にきちんと見直し、対処療法的に見えるところにだけパッチを当てて一過性で終わらせるのでは無く、問題の底の深いところまで潜って自省し、社会的な道義にも基づきながら差別撤廃の本質をみんなで探し合うステージに昇華させて行くことが大切なのではないかと思います。
もちろん非暴力でね、
今回の事態がさらに社会を成熟させる上で必要な運動であることを認識し、アメリカの黒人のみならず、世界のマイノリティが抱える共通の問題として引き続き積極的に見守っていきたいと思います。
アメリカの人種差別デモについて
コロナによる社会的な混乱と、世界初の民間製作による有人ロケット打ち上げ成功の興奮も覚めやらぬ中、25日ミネソタ州で起きた白人警官による首の締め付けで黒人が死亡した事件が元となり、全米各地でこれに抗議するデモが広がっています。
一口にアメリカと言っても広いので、私の住んでいる場所を含め全域が危険であるわけではないのですが、徐々に状況が激化してきたカリフォルニアでも、昨日ニューサム州知事によって緊急事態宣言が発令されました。

現在ロサンゼルスのダウンタウンでは重武装の州兵によるパトロールが実施され、夜間早朝の外出が禁止されています。
冒頭で記述した通り、今回の騒動もやはり92年のロス暴動と同じく黒人への差別的な対応が原因で、そしてまた同じ様に抗議やデモが日を跨ぐごとに過熱しています。
今回の事件はあれから30年近くが経った今でも、アメリカ社会の本質が変わっていないと言うことの反証でもあって、この問題の解決が決して容易では無いことを如実に表しています。

私自身被差別の経験があり、そしてアメリカでの黒人の歴史に対する理解も常識程度にあると言う自負がありますが、今回は少々思う所がありましたので、私なりに考察をしてみたいと思います。
元来こういった事件は起こる必要など全く無かったのに、過剰な鎮圧のせいで尊い命が奪われ理不尽さを喚起された、主にアフリカ系住民の深い悲しみを理解し、やりきれない思いに賛同しています。
実際今回の件に対して、アメリカ全土で人種を超えた抗議行動が広がっていますし、私もその輪を構成する多くの住民の中の一人です。
本当に世界中から差別(区別とか言う知能が低い人間を含めて)はなくなるべきだと思っていますので、今回のデモの趣旨を積極的に支持しています。
片一方で違和感を拭きれないのは、デモをするのにどうして掠奪と放火がセットにならなくてはいけないのでしょうか?ということです。

もし何かの間違いがあるならば、その団体か、該当する個人に正当な非難や批判をすれば良いのですし、
元来デモで真に主張されるべき
「(主に)白人による人種差別への抗議」
「警察と言う公権力による人命軽視」
と言う大事で尊いメッセージが全く意味をなさなくなるどころか、無雑作に暴れ回る事で「黒人はやはり凶暴で何をするか分からないから、より一層厳しく取り締まるべきだ」、という “間違ったメッセージ” を彼らと対峙する人々へ送ることになると思うのです。
92年のロス暴動の時もそうでしたが、原因とは全く関係のない人達が営む生活を暴徒から理不尽に破壊されてもいいと言う謂れは全くないし、また当然の事ながら、彼らに掠奪を合理化させる理由も正当性も、さらには法的根拠も全くありません。
混乱に乗じてThe Cheesecake factoryに乱入してチーズケーキを盗み出すことや、この騒動で一次閉鎖が決まった大手スーパーのTargetや、高級モールのThe Groveに乗り込んで店に火をつけ、商品を掠奪する事が、亡くなったジョージ・フロイド氏の追悼と、どの様な関係があるのか、私には理解が不能です。

彼らの行為は最早「デモとは全く関係のない強盗」であり、これらの掠奪や放火には、どんな大義名分があったとしても共感を得ることは出来ません。
騒ぎに便乗してデモの正当性を歪める事で自分達の首を絞め、なおかつ真に改善されなくてはならない問題点を自分達自身の手で見えなくしてしまっていると考えています。
理不尽さの改善や要望を、デモを通じて声を上げる権利は全ての住人に等しくあるし、今件もソリューション無く不必要に鎮静化を早める必要は無いと思いますが、行政や社会に常識を問うのであれば、まず自ら持ってその聖域を汚す事のない事が、相手に説得力を持ってメッセージを共感させる大前提であると思うのです。
私も人並に血の気が多い方だと思うので、同じような状況が起こった時には、(手を出すと言うことでは無い)小競り合いなどの「可能性」が多少なりともあるかもしれません。
しかし、これらは放火や掠奪などの理不尽な暴力や犯罪とは次元が全く違うものです。
人種のるつぼであるアメリカでは、この様な事件事故が絶えませんが、事が起こった時にはとにかく執拗に論理的に、理不尽を詰めていく方法が一番の解決策であると思っています。
なぜなら原因を作った人間や団体が明らかに悪いのですから、そしてそれが違法行為であったのであれば尚更、該当者が必ず罰を受けるくらいの正義と法律が社会にあると思っているからです。
上記の理由から、デモに参加する人達は放火や掠奪の様な本質と外れた事は今後一切せずに、「差別と向き合う」と言うメッセージを正しく伝える事に専念して社会を変えていく運動に繋げていけば良いのではないかと考えています。
これを機に今回こそは、長い間解決の目を見なかった差別に対する認識と不合理を正しく理解して、全員に対する不利益が解決される道筋とガイドラインが醸成される事を願って止みません。
コロナも差別も社会から早くなくなるように、私もできる範囲で解決の一助になれればと思っています。
無事に解決されます様に。
一年にひと月だけ、経済を止めてみよう。
今回のコロナ禍で、良かった事が一つ、二つあるとすれば、世界の経済活動が同時に止まった事で、各地で毎日大量に排出されていた二酸化炭素や、化学物質の大気への公害が激減し、地球が一息つけた事ではないかと思う。
https://www.weforum.org/agenda/2020/04/here-s-what-covid-19-can-teach-us-about-environmental-action/
中でも大気汚染が特に深刻なニューデリーや中国では目を見張るくらい劇的に改善され、そしてニューヨーク、ロサンゼルス、ソウル、ロンドン、マドリード、ローマなどの世界各国の大都市でもPM2.5の数値が激減した。

おまけにロックダウンで出歩く事もないから、アメリカや世界では犯罪率も同時に低下して、片一方の生命危機リスクが低下している。

生活の利便性や、経済的な豊かさとのトレードオフだが、これを機にほんとに人類や社会の成り立ちに必要なものを除いて、一年に一月だけ、世界で同時に経済活動を止めてみてはどうだろう。

家庭や友人、恋人との時間をたっぷり持つ事で仕事や、飲み会一辺倒の人生にメリハリをつけ、その間に自国や世界中の文化に触れる事が出来る旅行や、趣味、新たな知識の習得など自己開発を通じてQoLを上げる事が出来る。

ゆっくり人生を振り返ってみたり、殺人的な忙しさの日々に追われて鬱になっていたり、自死などを考えている人がいれば、ゆっくりと一息入れて自分を落ち着ける時間にしてみるのも良いだろう。
この成果は、人間にだけ訪れるものでは無い。
ベネチアの水路ではクラゲが泳ぎ、オーストラリアでは動物達が街へ繰り出し、サンフランシスコではコヨーテがゴールデンブリッジでお散歩する。


産業革命以降、急激に環境が悪化した地球への癒しにも繋がり、もちろんその恩恵はこの世界に一緒にいる動物達へも訪れる。

自宅待機が6週間目に突入し、カロリーの調節と臓器への負担軽減を目的に、昨日初めて1日断食をした。(調子が良いので今日も続ける予定だ。)
最初はいつもの様にぐーぐーと元気にお腹が鳴っていたが、それもルーティンの一環だと気づいたのか、強い意志で今日はお前に仕事させないよ、と思う事で胃袋と腸もそれを悟ったのか、徐々に作業を休む様に大人しくなった。
一度休んでみても良いよって分かったら、同時に脳へも危険信号を送るのを辞めたみたいで、そのうちお腹が空いたという感覚さえ無くなり、夜寝る前には体がふわふわポカポカとして来て、あぁ溜まったカロリーを溶かして燃焼して生を維持しようとしてるんだなと気がつき、体脂肪の減少で健康になって、新たな認知も合わせて、一石二鳥の効果を得た。
このきっかけで茫然と眠りに着く前に考えたのだけど、経済にも同じ事が言えると思う。
地球の一年に例えて、人間が12日間のうちに1日くらいご飯食べ無くったって、会社に行かなくったって、はたまたはパン焼いたり、車乗らなかったり、工場を稼働しなくったって、実はいきなり死んだりしない。
ただその一日分持てるものが少なくなったり、これまで車乗って5分で行けたのが自転車で30分かかったり、徒歩で1時間かかったりするくらいで、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ不便が増えるだけだ。
でもそれだってじきに慣れるし、なにより自転車に乗って移動する事で運動にもなるし、歩いたり、ジョギングしたりしていれば新鮮な空気を胸いっぱいに吸って健康にもなる。
おまけに誰かと一緒にいれば、新しい草花や動物、はたまたは知らなかったお店の発見を分かち合ったりなど、お互いに何か新しい気づきが得られるきっかけになるかもしれない。
そして、お店が一月閉店してて、手に入らないものがあれば隣のお家に醤油切れちゃったから貸して?とかなって、世知辛い世の中で疎遠になってしまった人間関係や、近所付き合いが復活して、世の中が平和になるかもしれない。
多分、少々の経済的不合理を甘受して、思い切って休む事で得られる心の余裕を持った方が、人間としてはいろんな意味で良い方に良い方に作用すると思う。
私が今住んでいる場所は、たくさんの酸素を生み出す山と、淀んだ空気を換気してくれる広い海に囲まれていて、豊富な自然のおかげで比較的綺麗な環境で生活しているために感じ難かったが、所用でダウンタウンなどにいる時のスモッグや、灰色に淀んでいた大気がこの数週間でクリアになって、かの地にも抜ける様な青い空が顔を出したと言うのを見て聞いて、なんとも言えない嬉しさがある。
これがひとつ屋根の下、世界に広がっているなら尚更だ。
コロナの拡散はとても困ったものだし、世界にとっての脅威である事に変わりはないのだけど、人類は間違ったことを振り返って訂正し、起こったことを知恵を集めて対処すると言う特技を持っている。
今回の禍も、新たな知見や振り返り、認識の機会が人類にもたらされたと思えば悪いことばかりではない。
長い一生の内のほんの数週間、この不便を前向きに捉えて、これまで発展の陰で大きなダメージを受けてきた地球にも、生き急いできた人間にも、少しの間、癒しにつながる時間に変えることが出来ればと思う今日この頃である。

コロナ、崩壊しているのは医療じゃない。

最近ドヤ顔で独善的な希望的観測を拡散する、にわか専門家達が散見される。
特徴としては、的が外れた脊髄反射で一連の報道内容に反応して、世論が変わるとその主張も合わせて風見鶏の様にヒラっと変わる。
寒さの厳しさも一服した感のある今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
ロサンゼルスは最早、夏になって日差しが強めで気持ちいいですが、相変わらずの自宅待機で外にはあまり人がいません。
さて、そんなわけで必然的にネットに触れる時間が長くなるわけですが、冒頭書き出したような方々、結構いますよね。
状況分析と、判断の底が薄すぎて、こういう人、地位に関係なく仕事出来ないんだろうなーとSNSなどで流れてくる主張を薄目で見て、生暖かい気持ちになっています(笑 ということで普段感じていることを徒然なるままに認めてみたいと思います。
彼らがこれまで主張して来た検査見送りのexcuseの一つが医療崩壊。医療崩壊ってなんだか明確な根拠の提示もなく馬の耳に念仏の様にしばらく唱え続けているけど、尻目に拝見していると本当の意味の医療崩壊ってなんなのか正しく理解してるのか甚だ疑わしい。
主張を鑑みるに、患者が増えると病床が少なくなり、医師の手が回らなくなることを指して言っているようだ。確かに間違いではないけど、それはこの問題の本質なのかい?
対処の問題を目的化してないかい?
それならば、安倍政権が満を辞して世界に向けた渾身のギャグ発表した政府によるマスク2枚購入、各世帯発送まで総額200億かける財政の余力がありそうなので、そのお金で臨時の収容施設をこれから超特急で作れば良いし、さらに最悪の事態のケースを想定して罹患数を割り出し、医師一人当たりの診療効率化を今から支援して、準備すれば良い。
初期に、ほれ崩壊、崩壊とフェイクニュース拡散して騒いでたけど、ところがどっこい、彼らの希望とは相反して、まったく医療崩壊してないどころか、対処のナレッジが世界標準になった隣国韓国の事例をFactとして見れば、彼らの論理の破綻は一目瞭然である。
医療崩壊まだ起こってないんだから、
そんなどうでも良いことで騒ぐより先に、今やるべき本質はウィルスの特性と感染経路を理解し、可視化し、徹底的な隔離と根絶を目指すことではないのかい?
単純に誰の何が目的かは口が酸っぱいので省略するが、これまでまともに検査をして来なかったから正確な数字が現れて来なかっただけで、前出の彼らの非論理的な主張はまだまだ続き、今度は海外から感染者が流入し始めたから、急激にウィルスが拡散し始めた、と言い出す始末。
ここまでくると、もはや思考停止 オカルトの世界の匂いすら感じる。
オリンピック延期になってからのタイミングで、都合よくそんなに海外から急速にウィルス持ち込まれるかい!w って毎回突っ込んでみているが、前出のように数字を隠す理由が無くなったから可視化し始めただけで、特に検査数も上がっていないのに1日300人を超える陽性者が確認されているということは、初期に中国からの入国者を受け入れていた時点で元々ウィルスは蔓延してるし、リスク管理の対処間違えればこれからさらに拡散し、本当の意味での医療崩壊が起こる可能性が高い。
ご存知の通り、こんなに国土が大きく人との距離が日本とは比べ物にならないくらいソーシャルディスタンスが確保されているアメリカでも、今後米国含め、世界に対して、そのしっぺ返しが予測もつかないくらい損失が大きな経済活動を全面的にストップしてまで、都市を封鎖し、移動の制限をし、自宅での待機を命令している。
それでも感染の拡大は止まらず、戦時中より深刻な国家非常事態宣言を発令しているのだ。
医療崩壊ネタが飽きたのか、もしくは論理の矛盾に気がついたのか、今度はアメリカは医療費が高いから、病院行けないのである。だから感染が広がっているのだ。と、相変わらずしたり顔で論理の矛盾を撒き散らす情弱 方が多いのが見てて痛いが、保険が十分で医療水準も低くない日本で前出の処置や行動がないのを前提として喋れない情弱 方々なんだな、と思い目をさらに細めるばかりである。
元々日本人はお風呂に入って、綺麗好きで、挨拶はお辞儀をするから接触が少ないし、菌も知らず知らずのうちに付いていないんだ、だから、これまでは感染者が少なかったんだって、へー、そうなんだーって...
どないやねんw
そんなもん挨拶でキスする習慣のところを除く他の国も同じじゃ!って秒で突っ込むところである。
(お風呂に毎日入るのか、衛生的なのか、中国は知らんけど。)
最近出始めた上記のような感染者の記録にある通り、行政、診療機関の危機意識と、連携、判断力の欠如、即ち拡散が考えられる悪手の全部が、レポートの一連の流れで確認できる。
これが、医療崩壊以前の本質的な問題なのである。
陽性が疑われる(事実)確定者3人が、病院4回も5回も行ったり来たりしてる間に、乗り合わせた交通機関の中から、徒歩間、病院の待合室、病室、薬もらった錠剤薬局、会計、トイレ、帰りにポカリ買いに寄ったであろうコンビニ、スーパー、はたまたは食事を取るのに頼んだテイクアウトの飲食店、出前などなど、自己認識の無い陽性患者が移動の先々に居合わせた何十人の人間に拡散リスクを提供したのか?
保健所は何回、正確にどこに連絡すれば、検査判定出すのか。
例えば初期に陰性判定あったとして、
時間軸の経過でコロナの症状が出ていて疑わしいのに、自宅でも施設でも2週間程度隔離判定しないのは何故なのか?
記事中かかりつけの医者が当初はインフル疑って普通に診療してたのに、発症から推定1週間もかけてやっと保健所から検査依頼出て、同じ患者を検査するために初めて防護服を着る。
など、医者もこれまで防護服無しで陽性患者に接してたろうに、院内感染は大丈夫なのか?
本人は大丈夫でも、そこから診た数十人もの患者には拡散させてないのか?
一緒に勤務している医師には? 看護師には?
全ての人のそれぞれの家族には?友人には?
はたまたは前出のように、生活動線上の拡散リスクなどなど突っ込みどころ満載で読んでいて、コロナ自体の問題よりも、このレポから読み取れる危機管理意識水準の低さの方がかなり深刻だなと思った。
コロナまじやばいかんな。
最近、特にアメリカ在住の日本人がNYやCAの現状をyoutubeに上げて危機感を持つように啓蒙している様がSNS等で拡散しているが、この状況でも安倍政権及び、小池都政はどこかまだフワフワして対岸の火事のように思っている節が見受けられ、私自身も同じ状況で自宅待機命令中にあり、暇を持て余しているロサンゼルス、すなわち外から日本の状況を見ていて大丈夫なんだろうか?と、様子が心配になっている。
結論としては、検査・可視化徹底し、医療、行政の連携及び、迅速な対応を準備していくことを前提に、世帯に2枚のマスクとか笑いとらなくていいから、不要不急の外出自粛を要請するなら、外に出なくとも良いように住民の安全と生活を守るためにちゃんと効果のある社会保障として税金を充てることが大事なんではないかと思うわけです。
みんな、ちゃんと手洗えよ!
歯磨けよ!
お風呂入れよ!
というわけで、
幸い、日本にいる家族や親しい友人達とは危機意識の水準が共有、共感できていて安心はしているものの、パニックになる必要は全くないけど、まだボルテージが上がりきっていない皆様におかれましても、より一層気をつけて頂ければと思う所存で、一筆認めてみた次第です。
それでは、次の回も一生懸命頑張りまーす!
ご機嫌よう
